RobocopyとNAS

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

皆さんもデータ移行時によく利用するRobocopyですが、

保存先をNAS(linuxベース)にした場合に「ERROR 5(0x00000005) Changing File Attributes アクセスが拒否されました。」

という、メッセージに遭遇することがありますよね?

Windows側からファイルやフォルダを扱う際に、保存先がLinux系のNASの場合にファイルシステムとの互換性の問題によって、このエラーが発生したりします。

よくよく考えると当たり前って感じではありますが、現場で急に使うことになったり、私みたいに過去に使ったコマンドを流用していると、

011408051750247754状態です。

 

この解決方法はググればすぐ発見できますし、皆さんご存知かと思いますが、

ROBOCOPYの以下オプションで属性を転送しないようにすることですよね。

/copy:<CopyFlags> コピーするファイルのプロパティを指定します。 このオプションを有効な値を次に示します。

D データ

A 属性

T タイムスタンプ

S NTFS アクセス制御リスト (ACL)

O 所有者情報

U 監査情報

CopyFlags の既定値は DAT ( データ、属性、およびタイムスタンプ ) です。

 

で、今回もこれで問題なし!と思っていたら同じエラーがでる・・・・・。

ダウンロード (1)

と思いつつも、切り分け開始!

いろいろ切り分けした結果、以下のオプションを付けていることが原因でエラーがでていました。

/b バックアップ モードでファイルをコピーします。

一部のファイルがダメだったのと、ローカル間では問題なかったので今回の環境特有かもしれませんが解決して良かった~。

今度、違う環境で/bを付けた状態で現象が出るかを確認してみよう。

ではでは、ピロシキ~~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す