AssetView P – WSUS代替機能

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どもー!ナババです。

この間出張で籠原駅に行ったのですが、
らーめんおおぎやの存在を初めてしりましたー!
埼玉北部から北関東中心に馴染みの味噌推しチェーン店らしく
期間限定のきのこラーメン食べましたが良かったでーす!
お昼時の賑いも地元に溶け込んでる感じして好印象でしたね~

また行きたいな~と思いつつ
今日はIT資産管理ソフトAssetView新機能の
Pサーバについてお伝えしたいと思います。


AssetView P 機能

機能の目玉はズバリこれ!

WSUS代替機能

①WindowsUpdateファイル配布
②メジャーアップグレードの無期限延期と制御
③WSUSとActiveDirectoryレス環境可能
④WindowsUpdateファイル圧縮によるクラウド環境での外部データ通信費軽減

WSUSとAD無しで、WindowsUpdate管理が可能かつ
②のメジャーアップグレード無期限にするのは、
自身が知る限りAssetViewのみで、
現状他の資産管理ソフトでもWSUS無しでは実現できてません。
延期できてもレジストリ調整の最大365日限度です。

④に関してAssetView Pでは、WSUSと異なり
WindowsUpdateの定義だけ配信はできず
必ずサーバのデータをダウンロードする事に対しての救済処置ですかね。
WindowsUpdateファイルの圧縮率はザックリ1/2位でした。

その他詳細は公式ページ参照して下さい。

ライセンス要件

下記3つで構築可能です。

AssetView A/D/P

Dは必要ないかもですが、上記3種類だけで構築可能です。
ライセンス料も安く済ませられるのは嬉しいですね。

サーバ構築要件
公式サイトの稼働環境ページとA/D/P併せた
メーカー側算出のスペックは下記になります。

・CPUコア数:4コア
・メモリ:16GB
・データディスク容量:1TB

Oh・・・要求お高めですね。。。

仮想マシン料金料(2018/9末)だけでも
Azureなら3万7千円/月(D4v3)、
AWSなら2万4千円/月(t3インスタンス)~3万7千円/月(m4インスタンス)なので、
料金認識はしておいた方が良さそうです。

次回は構築について記載したいと思いまーす!
それでは~

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