ネコ?クラゲ?フジワラ?(資産管理導入)

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ご無沙汰っす!ナババです。

IT資産管理を御上から叫ばれて久しい今日この頃
気づけば3種のIT資管理ソフト構築・導入に関わってました~

しゃあ無しの導入だったり
運用の有用化できたり
会社の状況によってそれぞれと思いますが、
構築メインと運用も少し所感をお伝えしまーす!

構築経験のIT資産管理ソフトは3つ

導入環境実績

OS:Windows Server 2012 R2、2016
クライアント数:200~300人前後
構築ネットワーク環境:ローカルネットワーク、グローバルネットワーク(AssetViewはローカルのみ)

構築・運用所感

LanScopeCat SKYSEA Client View AssetView
管理サーバ構築工数 △~○
サーバ要求スペック △~○ ×~○
構築セキュリティ
ライセンス価格
サポート対応
マニュアルのボリューム
管理画面見やすさ
クライアント負荷 ×~〇
      • LanScopeCat

        導入経験が一番多い資産管理ソフト
        1つのインストーラーとバンドルのSQLServerで
        ほぼ構築可能な手軽さに加えて
        要求サーバスペック、クライアント負荷も低く
        導入しやすさ抜群です。マニュアルの膨大さとライセンス量の高さも
        サポート・営業担当の優秀さを考慮すると
        安心のバランスの良さがあります。

        管理コンソール画面は慣れるまで判りにくいですが、
        使用しているうちに覚えらえるレベルかなと思われます。

      • SKYSEA Client View

        LanScopeCatより導入経験浅いですが、
        こちらは構築工数が増える分、より構築上セキュリティが強固で
        ログ採取種類も多いです。サポート対応も堅実かつ管理画面もわかりやすいので
        大企業規模では重宝されそうです。

        ただし、社外からインターネット接続(グローバルネットワーク)させる場合、
        ゲートウェイサーバを別立ての必要があったり、
        Webコンソール利用ではデータベースがソフトウェア側と別になる都合上、
        サーバのCPUスペックも4コア必要になるなど注意が必要です。

        弊社の人権無いクライアント端末(メモリ4GB、Windows7・32bitOS、HDD)に
        導入して動作が明らかに重くなった実績もあります。。。
        エンジニアの方の話ではネットワークでなく
        ログ採取種類が多いと動作が重くなる可能性があるとの事なので、
        必要なログ精査とクライアント端末環境も考慮した上での
        運用が必要になると思われます。

      • AssetView

        まだ一件の構築と運用の導入も実際関われてないので、
        他の資産管理ソフトの明確な比較はできませんが、
        ライセンス費用の安さが魅力です。構築は機能ごとにインストール・設定が必要で工数が多く
        上記2つと比べるとサポートのレスポンス難ありなので、
        導入のハードルが上がります。

        メリットは上記以外アイコンのクラゲがカワイイ位しか伝えられず心苦しいですが、
        実機能の所感はこれから詰めていければと思います。
        しかしAssetviewには他2つの資産管理ソフトには無い機能の大きなメリットがあります。

        それについては別途このページでお伝えします。

        統括

        それぞれ強みや構築・導入方法に違いはありますが
        お客様の要望やメーカー側提案サポートを上手く擦り合わせて運用に持っていければ、
        業務効率化含めて資産管理の意味合いも大きくなると思われますので、
        今後も需要が高まる分野ではありそうです。

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