AWSのEBSが機能アップで拡張可能になったのでやってみた

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こんにちは、期末が近付いていてあたふたしているばっしーです。

そういえばここの所、他のメンバーも記事の更新が滞っていますね。

私も打合せ、構築、障害対応、勉強会出席等々ずっとバタバタしていてあまり更新できていませんでした。他にもYamahaとVyOS、FortigateとAWS VPN Connectionで冗長構成を組んだ検証とかも、記事にするためメモを残していたのですが、書けないまま時間が過ぎてしまい、メモの内容も記憶から消えてしまいました。。。

いや、ちょっと待て、何が書いてあるのかわからない=メモの意味ないじゃん!

という訳で本題行きましょう。

AWSのEBS(ストレージ)を拡張してみた

先日、アナウンスがあったEBSの機能アップで、待ちに待った!待望の!拡張機能が実装されました。それにしてもAWSはいつもリリースが急ですよね。まぁ海外のサービスらしいというか。

そんなわけでやってみたいと思います。

まずはAmazonの説明ページを見てみましょう。

Windows で EBS ボリュームのストレージ領域を拡張する

・・・いやまて。

記載が古いです(2017/02/17現在)

昔はこうしていました。(つい先月まで)

・インスタンスを停止する

・スナップショットを取得する

・スナップショットから新しいボリュームを作成する

・新しいボリュームをアタッチして起動

・古いボリュームを削除する

さて、今回はWindowsでやってみます。

対象インスタンスのボリュームを選択して

対象ボリュームを右クリックして

「Modify Volume」を選択すると、以下のダイアログが出ます。

「size」欄に変更したいサイズを入力し

次のダイアログで「OK」を押すと

ファッ?!拡張できない?

なんで?

くぁwせdrftgyふじこ・・・・

なんか、英語で言われました。

あ、落ち着いて読んでみると、前回の拡張から6時間経っていないのでまだダメよ♪ってことですね。

う、うむ。

仕方ないですね。

 

続きはまた来週~(^_^)/~

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