さようならAWS北京リージョン?

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AWS北京リージョンにVyOSを作ったりして遊んでいたところ、Slackに目を疑う記事が・・・

アマゾン、中国でクラウドサービスから撤退へ

 

マジかよ!?

※翌日、タイトルと内容が変わっていました 『アマゾン、中国パートナーにクラウド機器売却』
一部売却、という事で撤退ではないようですね。

 

・・・というわけで。

普通に使ってる分には関わらない北京リージョンがどのようなものか、ちょっと見てみましょう。

 


①ログインページ
紫禁城が可愛らしいですね。
何か文字でも隠されているのでしょうか・・・?
ちなみに認証に10秒以上掛かります。
ログイン失敗しても10秒以上掛かります。

 


②コンソールホーム
サービス少ないです、やる気のなさが見受けられます。
中国の法律との兼ね合いで使えないサービスがあるのでしょう。
ログイン後にこのページが全部開くまで30秒掛かります。


③VPCダッシュボード
VPN接続ができません。
やったぜVyOSが威力を発揮する時!
うわぁ金盾が!
トップページからダッシュボード開くのに30秒掛かります。


④EC2ダッシュボード
基本英語です。ドキュメントも英語でした。
中国語はトップページの「亚马逊」の文字列だけ。
意味は「Amazon」です。
トップページからダッシュボード以下略。

 

何をするにもモッサリ仕様です。
PC88のロードス島戦記(フィールド→エンカウント→戦闘開始まで3分)や
ネオジオCDのサムスピRPG(村→フィールドまで2分)に慣れた俺に死角はなかった・・・!

中国はAlibaba Cloudが覇権を握るのでしょうか・・・?

これでまた世界は中国から孤立してしまう。

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