クラウド化のすゝめ

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遅い夏風邪を引いてしまいました。

 

9月といえば上半期の〆となる月。

今までの働き方であれば、休んでいられません。

しかし私は、自宅から仕事ができています。

仕事環境のクラウド化によって、働き方が大きく変わりましたね。


会社のサーバがクラウド化した時、まず楽になるのは利用者です。

インターネットが繋がる環境であれば、どこからでもアクセス可能です。

(もちろん、セキュリティ対策をした上での話ですが)

つまり、スマホやタブレット、自宅のPCからもサーバにアクセスをして仕事をする事ができます。

 

「似たような事、今までも出来たよね?」

たしかに。

しかし、導入に至るまでには高価な装置、もしくはルータの知識に長けた管理者が必要な為、

一部の企業でしか採用する事ができませんでした。

クラウドであれば、そのような装置も必要ありませんし、専門知識に長けていなくても導入可能です。

つまりは、管理者も楽になります。

 

「うちの会社、数人規模の小さい会社だから別に・・・」

社長から電話が来て、『○○ってフォルダの××ってファイルを今すぐメールして!え、無い?ちゃんと探せ!』みたいに言われた事ありませんか?

クラウドなら社長が自分でアクセスして探せるから満足ですよね。

その無駄な時間を別の業務に回しましょう。

総務の人も楽になります。

 

「でもお高いんでしょう?」

オンプレサーバの購入費用とクラウドサーバの利用料金だけで見れば、ディスク容量にも影響しますが大体2年~3年でオンプレよりクラウドが高くなります。

しかし、サーバ稼働の電気代や設置場所、管理に掛かる人件費や故障時のダウンタイムにおける影響、何かあった際の休日出勤やら何やらの人件費、さらには5年おきのリプレイス等。

それらを全て加味すると、クラウドの方が安・・・かったりそうでなかったりします。(必ずしも安いとは断言できませんので・・・)

経理の人も安心ですね。

 

「自宅からアクセスできたら、情報漏洩とかしちゃうんじゃない?」

大丈夫です、対策できます。

 

「誰がアクセスしたかとか、ちゃんと管理できるの?」

もちろんです、ちゃんと管理しましょう。

 

「最近嫁が冷たいんですが」

大丈夫です、ウチもです。

 

「上司が変なんです」

ですよね。

 

 

要するに、クラウドにあげてみよーよ、って話。

一緒に楽になろうよアハハ。

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