EC2のWindowsのAMI作成方法の違い

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今日はAMIのお話です。

急遽EC2のWindowsインスタンスを別VPCに移動する必要があり、SnapShot取得、AMI作成、インスタンス作成と進めていくと、あれ?って感じに・・・・。

AMIの作成方法は以下の2つの方法がありますね。

Snapshotの取得⇒Snapshotからイメージ作成

4  5

 

インスタンスからイメージの作成

無題7

 

作成後のAMIの状態を見てみると・・・・・。

8

上段のAMIがインスタンスから直接イメージを作成した場合で、下段がSnapshotからイメージを作成した場合です。

どちらも同じインスタンスを元に作成したにも関わらずプラットフォームがWindowsとOtherLinuxで結果が異なっています。

まぁ、とりあえずインスタンスを作成してみた!

どちらの方法で作成したインスタンスも普通に作成・起動・RDP接続は可能でしたが、以下の部分に違いがありました。

 

【違い1】 プラットフォーム表示

9 10

【違い2】 AWSコンソールの接続をクリックした結果

 

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カーネルIDが関係してそうな気もしますが、HVMインスタンスの場合はそもそもカーネルIDが無いし・・・

コンソール上でWindowsインスタンスがLinuxインスタンスとなってしまった事による影響が他にもありそうです。

稼働中のインスタンスの場合はインスタンスから直接イメージ作成、インスタンスが起動しない状態でSnapShotから復旧する必要がある場合は、

一旦既存インスタンスと同じインスタンスを一から作成し、SnapShotからボリューム作成しEBSの付け替えで対応かな・・・。

と今日はここまで。

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