クラウドジョウロ

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サバフェスが終わり、季節が春を過ぎた頃・・・

上司「IoTセミナーやるからそれっぽいのなんか作れ」

えーーーーーーーー(*´∀`*) ←嬉しそう

 

時間もあるし(死亡フラグ)、前回の反省を踏まえてちゃんと作ろう!!

 

そうだ、自動水やり機を作ろう!

土壌センサーで数値を読み取って、土が乾いてきたら水を自動でとかそんな感じで。

時間もあるし(死亡フラグ)、機械学習とかやっちゃおうかなーーー♪

 


ー 数週間後 ー

やべー、あと1週間じゃねーか!

 


ー 2日後 ー

目処がついた! 間に合うぞこれ!

 


ー 数時間後 ー

ラズパイのMicroSDが逝ったーーーーーー!

詰んだ!これ詰んだ!マジ詰んだ!

 


ー 翌日 ー

うっ・・・うっ・・・

えぐっ、ひっく・・・

 


ー その日の晩 ー

できたーーーーーーー!!

作ってる間、周りから奇異の目で見られまくったけど、間に合ったーーー!

 

よし、動かすぞ・・・(ドキドキ)

 

 

ギギギギ・・・・・・カッコーーーーン!

 

んーーーーーー!!???wwww

 

なんかこれ、植木に水をやるんじゃなくて、植木を壊しにいってるな。

ジョウロの先からではなく、給水口から水が出てるし・・・

先輩「支点おかしいだろコレ、ちょっと貸せ」

 

ふぅおおおおおお、すげぇ!

 

■センサー側

[土]—[土壌センサー]—[ADコンバータ]—[ラズパイ]—[AWS]

■給水側

[AWS]—[モータードライバ]—[モーター]—[ジョウロ]

 

となっており、AWS側はAWS IoTやらDynamo DBやらAWS SNSやら使って色々やってます。

そこらへんの話は、そこの担当が書きまーす!(丸投げ)

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