【AWS】SAP-C01 AWS Certified Solutions Architect – Professional不合格

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『春は揚げ物』

昔の人はうまいことを言ったものですね。(言ってない)
枕草子って草食系のくせして(してない)ひそかに揚げ物好きだったなんてね。

ちなみに右の写真は新宿駅南口にある桜の今朝(3/29)の状況です。既に散り始めています。早く揚げ物。。。

こんにちは、ばっしーです。
私が勤務している会社は西新宿にあるので、この春の陽気のうちにぜひとも「讃岐うどん大使 東京麺通団」に行ってみたいと思うんです。それも月曜日に。

なんと月曜日は「あげあげマンデー」で揚げ物が全品50円。金曜日はハイボールやサワー類がすべて100円と、素晴らしいせんべろっぷりを誇っているそうです。わがバイブル「1000べろネット」でもしっかり紹介されています

さて、昨日AWSの認定試験を受けてきましたので、それについて書いてみたいと思います。

結果から書くと、タイトル通り不合格でした。

2回目の受験


昨年(2018年)9月に一度受験し、やはり不合格でした。
その時のスコアは65/100点で合格のところ、62点という成績でした。あと3点という悔しい結果。とはいえその3点をとるのがいかに大変か。

それなのに今回、突然750/1000点という合格ラインに変更されていました。

手ごたえ的に「うーん、これなら何とか65%程度はとれているのではないか…」と今回試験を終えて思ったのですが、予測は的中。良い勘しています。だがしかし!新しい基準では65%ではだめで75%の正解が必要。

うーん。なかなか厳しい。

出題範囲の変更・採点システム変更

今回は実は出題範囲が変更された?とう情報があったような気もしましたが、とりあえず自分なりの勉強をして試験に臨みました。そして惨敗です。

何が変わった?

ぶっちゃけ、あまり覚えていないのですが、一番印象に残ったのが、何の脈絡もなく突然文章の中に「うぃ」という文言が表れていたことです。
AWSのドキュメントの多くは機械翻訳で、技術情報なので基本的に単語だけ翻訳されていれば、正直日本語を読んでなんとなく意味が通じるものが多いのですが、この「うぃ」がどこから生まれて、そしてどこに行くのか気になって試験どころではありませんでした。

試験の傾向としては、追加された出題範囲が存在することを確かに感じました。
例えば、組織内で複数のAWSアカウントを用いた運用セキュリティーやコスト管理に関する、それもかなり複雑な運用要件が求められる出題が複数見られました。
また、回答を選択するのに重要なヒントの数も増えており、以前は肌感覚で4~5個程度だったような気がしますが、5~7個の条件に合致するモノを選んで回答するものが多かった印象です。

また、かなり練習問題やドキュメントも読んではいましたが、初めて目にする単語がいくつかありました。記憶力が足りないので、あっという間に忘れてしまいましたが。

さらに、「ぺろっ!これはサービス問題!」という、4つの選択肢中3つは明らかに関係ないプロダクトだったり、「ちょっと何言ってるかわからないな」という表記のものが、以前は3~4問程度見受けられましたが、今回は1問のみでした。

次の受験にどう備えるか

AWSの試験結果は、採点結果は発表されません。そのため、どの問題を間違えたかを知るすべはありません。
いかし、その代わりにどのジャンルがどの程度の理解度かを数字で表してくれました。以前までは。

それが、今回はこのように、ジャンルごとに「理解度が基準に達しているか否か」だけの表記に変更されました。

なるほど、厳しい。

分野 1.組織の複雑さに対応する設計 12.50%
分野 2.新しいソリューションの設計 31.00%
分野 3.移行の計画 15.00%
分野 4.コスト管理 12.50%
分野 5.既存のソリューションの継続的な改善 29.00%
分野 9.美酒の設計 精米歩合 55%

スコアは全部足したら100%になるので、出題された問題数と配点を表しているようです。
これを見る限り、最も重要なのは「新しいソリューションの設計」、次点で「既存のソリューションの継続的な改善」となり、この2分野で全体の配点の60%を占めています。
私の場合には最も配点の高い「新しいソリューションの設計」の理解が基準に達していない一方、配点低めの「組織の複雑さに対応する設計」の理解は基準に達しているという皮肉な結果となりました。
あと、配点は低いですが、「移行の計画」「コストの管理」、この分野は普段の業務で最も重要視されている点なので理解度が高いのは必然であるはずなのに、合格基準に達していませんでした。
やはり、業務で利用する分野、しない分野やプロダクトに関わらず、徹底的に知識を強化するしか方法はなさそうです。

総括

サービスの数が日々増え続けているAWS。その上級認定試験として相応しいものに変化し続けていく「Solutions Architect – Professional」。なかなか手強かったです。というか、弱気にも今後ももう受かる気がしません。

日本語のドキュメントだけでは限界を感じ、WHIZLABSの試験問題も購入して業務時間の間を縫って勉強をしてきましたが、これまでの勉強方法を見直ししなければならない状況です。

あと、今回は歌舞伎座五階にあるテストセンターで受験したのですが、空調が少し寒く、テスト開始わずか1時間でトイレに行きたくなってしまったため、残り2時間近くの時間にわたって、試験だけでなく膀胱にも相応の集中力を割かなければならなくなったのは失敗でした。(おまけにその影響でちょっと風邪気味…)

全体で15名程度が同室で受験していたと思うのですが、アソシエイトの方が多かったのでしょうか。私と隣の方だけが2時間経過後も残り、私が最終退出でした。
もちろん退出後はトイレに走りました。

以上、ほぼ何の役にも立たない試験体験記で失礼しました。

とりあえず自棄酒不可避です。

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