MCP試験傾向【70-533 Azureインフラトラクチャーソリューションの実装】

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台風24号ヤバいですねー!ナババっす。

台風に怯えつつMCP試験受けてきましたー!
70-533 Azureインフラストラクチャー実装です。

2018年9月30日試験、如何にー!

結果

問題数:43問(1~9は解答後戻れない Yes/No形式)
試験時間:120分

532点/1000点(合格700点以上)

撃沈・・・不合格

むしろ少ない勉強量で5割以上の自分を褒めたい
次回は本気出す!

結果傾向と対策問題出題率

精神論だけだとエンジニアとして怒られそうなので、
今回結果を振返りつつ次回対策へ繋げたいです。

セクションごとの成績

セクション 問題数比率(%) 正解率(%)
Azure Resource Manager
仮想マシンの作成と原理
20~25 58
ストレージ戦略の設計と実装 10~15 35
ARMテンプレートの設計とデプロイ 10~15 75
Azure Security及び
Recovery Servicesの管理
25~30 0
Azure IDの管理 5~10 25
Azure App Serviceアプリの設計と実装 10~15 45
仮想ネットワークの実装 15~20 75

①Azure Security及びRecovery Servicesの管理
②AzureIDの管理
③ストレージ戦略の設計と実装の
↑セクションの正解率の低さが痛いっすね。。。

構築未経験分野がそのまま点数に反映されたのと
PowerShellやJASONコード関連の問題もわからないのが多かった気がします。

対策問題集の出題率

対策問題集クラムメディアの出題数(自己確認):19問/43問

意外に少ないですね。
今回クラム出題範囲からも間違い結構あったので、
その正解率上げるだけでも700点超える可能性もありそうです。

最初の戻れないYes/No式9問は除外するとしても
PowerShellやJASONコード記載等問題の対策は少ないので、
その辺他の対策でカバーも必要ありそうです。

PowerShellやJasonコード系の対策問題も
試験センターの模擬試験や
クラムメディアにも別途あった気がしたので、
対策詰めて次こそ合格したるぞー!!

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