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Orange Pi One完結編 そして伝説へ…

あっという間にもう5月ですね。

大型連休の谷間なのでお休みを取っている方も多いと思いますが弊社は平常運行しています。

ま、やることないので明日は休んでしまおうかと画策しているばっしーです。

とりあえず、私が諦めかけたOrangePiですが、最後の望みと思ってもう一台購入して試してみました。

もう一台、OrangePiOneを購入!

しかし、無残にも結果は・・・

最終手段!自分のオペレーションを疑えっ!

ということで、同僚に託してみることにしました。4月初めに。

結果は?!

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さよなら、ぼくの初めてのOrange Pi One。。。

やってしましました。

こちらの続編になっています。

Orange Pi One、届いた日に早速イメージを焼いておいたSDカードを挿入して電源を投入するも・・・無反応。

「desktop」と表記のあるディストリビューションイメージを選択したので、HDMIで接続したモニタから起動時の文字列やデスクトップ画面が出力されるはずなのですが、色々なパターンでダメでした。もう試し過ぎてどのイメージがどの症状だったかよく覚えていません・・・。

まず、本体基板についているLEDの表示が聞いている状態とは異なり、HDMI出力もありません・・・。

きっとOrange Pi Oneちゃんは恥ずかしがり屋のフレンズなんだね!

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Orange Piを買ってみたけど前途多難な気しかしない

突然ですが、IoT機器と言って一番に思い浮かべるのはなんでしょう?

「ラズパイ」!という方も多いのではないでしょうか。

わが社にも『Raspberry Pi』は社有機を含めて何台か転がっています。

ちなみに社有機は今こんな感じになっています。液晶画面一体式になっていて小型ゲーム機さながらですね。

さて、そんなラズパイですが、一台およそ5,000円します。まぁ安いと言えなくもないですが、Arduinoで数百円というレンジに慣れてしまっていると、高額に感じてしまいます。少なくとも、使い捨てできる価格ではありません。

そこで目を付けたのが、互換品です。実は2014~2015年頃に互換品を謳うものが乱立していて、Banana PiやLemon Piなどといった、フルーツ違いものもが数多く安価で売られていました。しかし、2016年にほとんどの互換品は淘汰されてしまい、残ったのがこの『Orange Pi』という訳です。

『Orange Pi』の現在の立ち位置についてはこちらの記事で少し触れられています。

2000円台のPCボード「Orange Pi」は“第二のラズパイ”になれるか – ITpro(2017/02/08)

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