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レガシー機器をなんでもIoT化してしまおう⑤

あっという間に10月になってしまいましたね。

突然ですが「毛根タイム」っていう言葉を知っていますか?
私も最近知ったのですが、時間を忘れてしまうほど何かに集中していた時に「もうこんな時間?!」と思った時に、「もうこんなじかん」→「毛根な時間」→「毛根タイム」という事みたいです。

社内で使用しているSlackのReactionに「毛根タイム」というものがあって、「これなんだろう・・・?」と思って調べてみただけなんですけどね。

2017年度も半分過ぎてしまい、時刻ではありませんがまさに「毛根タイム」です。

さて、「なんでもIoT」の準備もそろそろ最後の実装段階を残すのみとなってきましたが、その前にマイコンにはGPIOがたくさんついていますが、どれを使うべきなのか?ということを確認したいと思います。

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レガシー機器をなんでもIoT化してしまおう④

昨日は台風一過で一気に晴れて暑くなりましたね~

そんな猛暑の下、うちの一家は小学生の娘が参加している陸上クラブの大会だったので、朝7時から夕方まで陸上競技場で過ごしました。年代を問わず参加できる大会だったため、私も出場したのですが満足な結果を得られたので嬉しかったです(小並感)。

実はここ数年ランニングをしているとはいえ、学生時代は足が遅いのがものすごくコンプレックスだったんです。しかし、怠けながらでも『継続は力なり』という事でしょうか。よく覚えていませんがたぶん学生時代よりも大幅に速い、100mはギリギリ14秒台。3,000mもいつも炎天下はかなり苦手でタイムがしているのですが13分半を切ることができました。
つい先日、桐生選手が日本人として史上初めて100mのタイムで9秒台を出しましたが、彼と5秒しか変わらないんです!逆にみると、1.5倍も時間かかっていますけど。ちなみに桐生選手は大学の後輩だったりもします。

さて、今回はちょっと手間な工作編をお送りします。

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レガシー機器をなんでもIoT化してしまおう③

今日は朝から健康診断だったので、バリウムを飲んできました。
いつもは会社のビルに来てくれるレントゲン車でやるのですが、今年はたまたま日程が合わなかったため、会社近くのクリニックでの受信となったのですが、いつも飲むバリウムより美味しいというか不味さが少ないというか…マシでした。
個人的には視力が両目ともに1.5だったので、今回の健康診断はすべてヨシとします。

さて、前回はBlynkの動作確認(?)だけ行いましたが、今日は実際に動作させてみます。

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Lolin ESP32 OLED wemosにスケッチを書き込んでみた

こんにちは。先日久しぶりにIoTLTを観てきて、最近仕事に忙殺されていてIoT関連の工作がサッパリはかどっていなかった自分にカツを入れたくなってきました。
ということで、買ってから少し放置気味だったLolin ESP32をいじってみたいと思います。

Lolin ESP32とは

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Orange Pi One完結編 そして伝説へ…

あっという間にもう5月ですね。

大型連休の谷間なのでお休みを取っている方も多いと思いますが弊社は平常運行しています。

ま、やることないので明日は休んでしまおうかと画策しているばっしーです。

とりあえず、私が諦めかけたOrangePiですが、最後の望みと思ってもう一台購入して試してみました。

もう一台、OrangePiOneを購入!

しかし、無残にも結果は・・・

最終手段!自分のオペレーションを疑えっ!

ということで、同僚に託してみることにしました。4月初めに。

結果は?!

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さよなら、ぼくの初めてのOrange Pi One。。。

やってしましました。

こちらの続編になっています。

Orange Pi One、届いた日に早速イメージを焼いておいたSDカードを挿入して電源を投入するも・・・無反応。

「desktop」と表記のあるディストリビューションイメージを選択したので、HDMIで接続したモニタから起動時の文字列やデスクトップ画面が出力されるはずなのですが、色々なパターンでダメでした。もう試し過ぎてどのイメージがどの症状だったかよく覚えていません・・・。

まず、本体基板についているLEDの表示が聞いている状態とは異なり、HDMI出力もありません・・・。

きっとOrange Pi Oneちゃんは恥ずかしがり屋のフレンズなんだね!

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Orange Piを買ってみたけど前途多難な気しかしない

突然ですが、IoT機器と言って一番に思い浮かべるのはなんでしょう?

「ラズパイ」!という方も多いのではないでしょうか。

わが社にも『Raspberry Pi』は社有機を含めて何台か転がっています。

ちなみに社有機は今こんな感じになっています。液晶画面一体式になっていて小型ゲーム機さながらですね。

さて、そんなラズパイですが、一台およそ5,000円します。まぁ安いと言えなくもないですが、Arduinoで数百円というレンジに慣れてしまっていると、高額に感じてしまいます。少なくとも、使い捨てできる価格ではありません。

そこで目を付けたのが、互換品です。実は2014~2015年頃に互換品を謳うものが乱立していて、Banana PiやLemon Piなどといった、フルーツ違いものもが数多く安価で売られていました。しかし、2016年にほとんどの互換品は淘汰されてしまい、残ったのがこの『Orange Pi』という訳です。

『Orange Pi』の現在の立ち位置についてはこちらの記事で少し触れられています。

2000円台のPCボード「Orange Pi」は“第二のラズパイ”になれるか – ITpro(2017/02/08)

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