アキハバラIoTツアーズ@ばっしー

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こんばんは。海水浴に行ってきて日焼けが痛いばっしーです。

やってきました!IoTイベント第一弾!

その名も「アキハバラIoTツアーズ」

え?最後の「ズ」ってなに?複数形?

ってことは次回もあるのかな・・・?

という疑問はさておき、私のお題は以下です。

てれれれってれ~♪

お題

<自宅をスマートホーム化するための第一弾>『屋根裏自動換気扇』

いや、自宅に屋根裏部屋をDIYで作ったんですが、夏は屋根への直射日光で気温がだいぶヤバいことになることが分かったので、荷物の温度劣化からの保護と快適性UPのため、設定した気温を超えたら自動的に運転する換気扇を作りたいと思ったのです。

インターネットを通じて気温などの環境情報を取得するだけでなく、換気扇のON/OFFも出来てしまうとなんかすごいスマートな感じじゃないですか。それを作ります。

しかも、周りのメンバーが皆、ラズパイを用いでいるので、天邪鬼な私はArduinoで参戦することにしました。しかも・・・

IDCFクラウド様のハンズオンセミナーに参加してみた

セミナーの前日夜に開催された、「ツール・ド・東北支援IoTハッカソン【Morio Quest Vol.1】」に参加して、Arduino「ESP8266」+環境センサー「BME280」をゲットして、更にクラウド環境のクーポン、そしてさらにNode-Redのハンズオンセミナーまで実施していただいたおかげで、かなりの準備が整ってしまいました。

他力本願。良いんです。目標のためなら手段を問わない!君がッ泣くまで殴るのをやめないッ!

じゃぁ、当日は何をやったの?

しかもIoTツアーズの当日は以前から家庭の用事が入っており、午後からの参戦になってしまったのです。

そこで!当日はI2C OLEDという液晶画面に情報を表示し、更に温度をトリガーにLEDを光らせるというところを目標としました。

LEDは回路自体をリレーに置き換えれば、換気扇のON/OFFはできるはずなので、目標とも合致しています。(無理やり)

まずは買い物~♪

LEDということにしましたが、とりあえず100Vの電源ケーブルは買いました。

それと、ブレッドボード初心者のくせに美しい配線にこだわりたかったので、ブレッドボード用のカラフルな配線も。千石電商さんで購入してきました~

I2Cってなんだ?

前日にBME280という環境センサー(温度、湿度、気圧)の値を読み込むため、I2Cの設定自体はハンズオンの際にプログラミングしていたのですが、そもそもI2Cの仕組みというか扱い方が全く分かっていない私。。。

I2Cは電源(+、-)の他に2本のデジタル端子で通信を行い、各種機器を操作する規格、というところまで読んだ。

追加でI2C液晶を付けるには、更にもう一組2本のデジタル端子を利用しようと思うじゃないですか?

そしたらどうにか液晶への出力に成功しましたが、環境センサーからの値がすべてゼロになりました。

これはハマりますね。I2Cで定義した2本の端子に並列にI2C機器を取り付け、I2Cアドレスなるもので機器ごとの操作を行う仕様になっていたとは・・・知りませんでした。

気が付くのにおよそ1時間半ほどハマりました。

そんなわけでできました

じゃんじゃじゃーん♪

配線が美しい~(当社比)

IMG_20160730_173322

とりあえず動作した状態です。

IMG_20160730_173331

指でセンサーを温めて、追ってい温度を超えるとLEDが一つ灯ります。

IMG_20160730_173337

さらに温め続けて臨界点を超えると、2つ目のLEDが灯るようにしてみました。

IMG_20160730_173357

MQTTでサーバに送信して、Node-Redにてデータが来ていることが確認できました。

残念ながら時間切れでここまでとなりました。

「IoT」なのに肝心なインターネットと繋げて機能する部分がないもないショボイ状態ではありますが、何とかつながったので自分的にギリギリ及第点とします。(ハンズオンそのままだけど…)

その後…

実はさらに翌日、また別のとあるIoT勉強会に参加したときに実際に100V対応のSSR(ソリッド・ステート・リレー)を用いて、換気扇(に見立てたUSB扇風機)を動かすことに成功しました。

今後も継続してバージョンアップを重ねていき、自宅のスマートホーム化を進めていきたいと思います。

IMG_20160731_145345

↑下の白・グレー・黒の配線がSSRへ接続されています。

 

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