ハッカソン参加しました『ツール・ド・東北支援IoTハッカソン【Morio Quest Vol.1】』

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こんにちは。ばっしーです。

お盆休みは夏風邪ひいて後半は寝込んでいました。。。健康は大切ですね。

さて、今回はそんな真夏に、

懲りずにハッカソンに参加してみた

これまでギークナビのチームでは二回ほどハッカソン的なイベントに参加してきましたが、初参加は実はIDCFクラウド様のハッカソン「サバフェス2016」でした。その時は「健康」がテーマで、Raspberry Piと心拍センサーを用いたものでした。

そして今回もIDCFクラウド様の「ツール・ド・東北支援IoTハッカソン【Morio Quest Vol.1】」です。

しかも締切直前に申込み、このギークナビの主要メンバーもスケジュール的に参加が難しいとの事で、メンバーは私とNW系エンジニア、そして営業の3名です。

テーマは、

GPSサイコン&いまどこー?

まぁツール・ド東北がどんなイベントか知りませんでしたが、どうやら震災被災地を応援する意味を込めて、本気のレースではなく、東北の旨いモノと旨い空気と共にサイクリングを楽しもう的なイベントの様ですね。

自分で自転車のコンポーネントを交換する程度には自転車が好きで、更に東北大好きな自分としては、むしろ自分で走りたくなるような企画です。

企画は営業氏に完全に任せていたので、出てきた企画は以下の通り

  • GPSでスピードメーターを表示させたい
  • クラウドで現在位置を表示させたい
  • ボタンで表示をグラフに変えたりできたらベター

ムムム。

なかなかの難易度。。。

で、頑張りました!

完成したデバイスはこちら。

IMG_0581

もう、何も言わずに見てください!

↓↓↓

発表資料

事前のハンズオンイベントで、IDCFクラウドの環境にNode-Redの環境を構築し、ESP-8266からMQTTで環境センサー「BME-280」のデータ(温度、湿度、気圧)を送り続けるモノを作成しました。

そのNode-Red環境を用いて、GoogleMapを表示し、リアルタイムに受信した緯度経度を表示させようと思っていたのですが、以下のところで躓きました。

[OK]Node-Redで緯度経度を受信

[OK]Node-RedでGoogleMapを表示

[OK]Node-RedでGoogleMapの任意の位置にマークを表示

[NG]Node-Redで受信した緯度経度のGoogleMapを表示

MQTTで受信したデータをWebSocketで渡すところが作れなかった感じです。無念。

タイムラインでは・・・

現地で中継していた、IDCFクラウド様のツイッターも載せてみましょう。

発表開始です。

たまに咳込みました。。。

えー。

そんなわけで未完成というだらしない結果に終わってしまいました。Orz

サーバー側でのJavaScriptノウハウが圧倒的に不足していたのに寝込んで時間を作れなかったのが敗因でした。

みなさん、Androidアプリを作られていたり、デバイスの数も多かったり、ものすごく高度なものを作られていました。

発表後

私が持ち込んだGPSユニット二種に興味津々でした。

という訳で

GPSユニット比較

秋月電子通商で購入した

GPS受信機キット 1PPS出力付き 「みちびき」対応[AE-GYSFDMAXB][K-09991]1個 ¥2,200(税込) 

AliExpressで購入した

GY-NEO6MV2 new NEO-6M GPS Module NEO6MV2 with Flight Control EEPROM MWC APM2.5 large antenna for arduino NEO-5Q [$3.95 Free Shipping]

ちなみにこの二つのデバイスはピンも互換で、ドライバも全く同じもので動作可能なので、差し替えるだけで交換可能でした。

AE-GYSFDMAXBはさすが準天頂衛星みちびき対応ということもあって、安定して受信するまでの時間も短く、条件が悪い場所での受信時も補足衛星数が多くて安心です。停止しているときのブレも少ないです。

対してGY-NEO6MV2はみちびきも対応していないこともあって、受信までの時間が長くかかり、外で安定していると思われる場所でも補足している衛星の数が比較的少ないからか、停止時のブレも若干多く感じました。

GIS大好き

こういうGIS(Geographic Information System:地理情報システム)関連も非常に興味があって、昔からGPSロガー(単体でGPSを受信してひたすらテキストファイルに緯度経度を記録し続ける機器)も持っていたばっしーなので、今後もGPSを用いたガジェット情報を伝えられるかもしれません。

今後の課題

やっぱり常に勉強を続けないとだめですね。

アプリケーション、難しいなぁ。。。

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