レガシー機器をなんでもIoT化してしまおう②

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前回は作りたいものの全体概要を記載しましたが、二回目から早速作り始めてみます。

まずはESP32を搭載しているLolin32で本当にBlynkが動作するか試してみます。

Blynkのサイトでコードを生成するページがあるので、そこでESP32があることを確認し、そこで生成されたコードを書き込んでみることにします。

https://examples.blynk.cc/

「ESP32」がありました。選択すると、画面右側にESP32用のコードが表示されます。

さっそく、編集して書き込んでみます。面倒なのでLEDは接続していません(笑)
以下のように、OLEDへの文字表示も込みでコードを書き込んでみました。


#define BLYNK_PRINT Serial
#include 
#include 
#include 

#include 
#include 
SSD1306 display(0x3c, 5, 4);

char auth[] = "********************************";
char ssid[] = "**********";
char pass[] = "**********";

void setup()
{
  Serial.begin(115200);
  Blynk.begin(auth, ssid, pass);

  display.init();
  display.setTextAlignment(TEXT_ALIGN_LEFT);
  display.setFont(ArialMT_Plain_10);
}

void loop()
{
  Blynk.run();
  
  display.clear();
  display.drawString(0, 0, "Lolin32 DEMO");
  display.display();
}

無事に書き込みが完了ました。

動かします。

動いたー!

Lilon32のOLEDにも文字列が表示されました!

とりあえずBlynkの動作確認は完了しました。
いや、Pinの入出力は確認できていませんが、とりあえずBlynkがコンパイルできて動作したというお話でした。

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