Wio Nodeを触ってみた

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最近、会社の机上にマイコンボードが増えてきました。

左からRaspberry Pi 2、RaspberryPi zero、Arduino UNO、Arduino NANO、Wio Node、DigiSpark。

今回は、Wio Nodeを色々触ってみたので記事にしてみたいと思います。

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このWio Nodeという製品はESP-WROOM-02を搭載したGroveシステムです。

早い話が、『WiFi積んだGroveセンサー特化のArudino』って感じのものです。

前にどこかで見て、ちょっと欲しいなーと思っていたのですが、先日のSORACOM Conference 2016に参加した際、スイッチサイエンスさんが出店していて、つい衝動買いしてしまいました。

1個1100円ですが、財布を嫁に握られているサラリーマンとしては痛い出費。

 

【今回の目標】
何かそれっぽい事やって、稟議を通そう。

 

 


まずはスマホでWio Linkをダウンロードします。

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起動したら、アカウントを登録します。

登録後、ログインが可能になりますので、ログインしてください。

Device Listの右上の「+」を押してデバイスを追加します。

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Wio Nodeに電源を入れたら、リセットボタンを長押しして、青色LEDがほんわり点滅したら・・・

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“Goto wifi list”をタップしてWio_XXXXXという無線AP(Wio Node)を探します。

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いましたー、WioからはじまるAP!

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接続したら、Wio Linkの画面に戻ります。

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これでWio Nodeにアクセスした状態なので、Wio Nodeを無線LANに接続させます。
SSIDを聞かれるので、そのまま入力。

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繋がった!

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次に、モジュールを追加。

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今回は以前使ったアナログモジュールの土壌センサーを登録してみます。

上部Wio Nodeのアイコンのポート2を選択し、ANALOG>Moistureを選択。

※アナログポートはポート2のみ利用可能です。

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“Update Firmware”をタップします。

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ファームウェアの書き換えが完了したら、”View API”をタップします。

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APIの画面がズラーっと出て、テストなども実行できます。

ためしに、”Test Request”のGETをタップします。

何も触ってないので、湿度は8%でした。

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手でセンサー部を握ってみると・・・湿度43%に変化。

成功ですねー。

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マニュアルを読んでいたら3V~4Vのリポバッテリーが利用可との事。

お昼休みにヨドバシカメラのドローンコーナーに走り、小型ドローン用のバッテリーと充電器を買ってきました。

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これで500円玉ぐらいのサイズのセンシングデバイスが完成するじゃないか!

二つで1800円ぐらいしたけど、これも含めて稟議提出するぜ!

 

充電完了!!!

バッテリー接続!!!

 

「あっつ!!!!」

 

 

MicroUSBで電源供給してる状態でバッテリーを挿してはいけません。
※抜くの忘れてた

はい、燃えました。

 

稟議を出す事すら許されなくなりました・・・。

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