アキハバラIoTツアーズ@がせ

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待ちに待った秋葉原IoTツアー!

制限時間8時間で、IoT的なものを作るよー!!

何でもかんでもインターネットに繋げてやれー!

っつーわけで私は今回、過去の記事で触ったWio Nodeを利用する事にしました。

Wio Nodeを触ってみた

理由:楽だから

 

こいつを使えば、5分でセンサーの数値がWebAPIで公開されちゃうんです!!

開催側として、さっさと終わらせて周囲のフォローに回ろうと思います!

 

 


ところでAPIってどう使うの?

 

【完】

 

 

いやいや、あれでしょ。

APIっつーぐらいだからAmazon API GatewayとかLambdaとか使えば一瞬っしょ?

ね、グーグル先生?

 


(3時間後)

おっけー、できた。 (おおーーー!)

【完成予定図】

123

 

 

EC2とS3使った。 (ええーーー!?)

【実際】

456

 


【概要】

目的:嫁の体温を検知して体調の変化に気付こう!

センサー:接触温度センサ(250円)
※7020円の非接触センサーは残念ながら売ってなかった

①WinNodeを経由してRestAPIをインターネットに公開

②毎分、EC2のAmazonLinuxからcurlでデータを取得

③EC2で30分おきに平均値を出し、index.htmlとしてS3にアップロード

④ポリシー適用でindex.htmlを公開設定

⑤S3のURLを閲覧 ↓

<index.html>
Sat Jul 30 15:00:00 JST 2016  35.6338
Sat Jul 30 15:30:00 JST 2016  35.7251
Sat Jul 30 16:00:00 JST 2016  36.0211
Sat Jul 30 16:30:00 JST 2016  36.9338

 

こんな感じに表示される。

 

 


私が選らんだ機器は、形が小さく、軽量。

バッテリー駆動し、しばらく電池の交換は不要。

そして運用までのスタートが早い。

IoTをやるのに、機械の場所と電源の確保と

難解なインターフェースは邪魔なんだ!!

 

それを、それだけを伝えたかったんです・・・!

 

という言い訳。


【結果発表】

頭のおかしな上司の提案により、メイドカフェで実施。

DIOのような上司が、メイドさんと淡々と交渉する姿は非常にシュールでした。

 

惜しくも優勝は逃しました。

惜しいっつーか、誰の琴線にも触れませんでした。

 

でも面白かったからいいや。

 

 

次は見てろよ(ゴゴゴゴゴ・・・)

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