12時になったらお昼を告げるためSlackに「ごはんですよ」の画像を投稿させたい

こんにちは、おてらです。

最近色んな企業の間でSlackはよく使われていると思います。

ウチの社内でもSlackを使ってコミュニケーションを取りながら業務を行っています。

社内でもいくつかチームを使い分けているんですが、その内の1つにお昼休みの12:00になったら「ごはんですよ」と定期的にPOSTするコメントbotを導入していました。

するとメンバーの1人があの「ごはんですよ」の画像を投稿してきたので思い切ってそれを自動化してみようと思い、実際にやってみました。

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クラウドジョウロ その2

こんにちは、おてらです。

 

前回の記事でがせさんがAWS側のお話を丸投げしちゃったので僕の方でまとめます(´・ω・`)

とはいえ、僕も先人の知恵を丸パクリ借りて作っただけなのであまりオリジナリティはありません><;

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おいしいイチゴジャム「IchigoJam」 Part1

こんにちは!

最近、IoTとか盛り上がっていて、うちのチームでもラズパイをイジリ倒していたり楽しそうなことをやっています。
ところが私はというと「Linuxちょっと苦手だなー」とか、「IoTわけわからんー」とか思いつつ、アイデアと口を出すばかりで何もやっていませんw

だが、それじゃいかん!!!
と思って、一念発起しましたよ!

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無料SSLサーバー証明書「Let’s Encrypt」 を使ってみた

がせが「AWS Certificate Managerって凄いの?」ってエントリーをデプロイしていたので、ついカッとなってインスパイアされてやってみた。後悔はしていない。

ダウンロード

さて、このLet’s Encryptとやら、無料でSSLサーバー証明書が使えるという太っ腹なサービスです。
いったいどこで収入を得ていて、事業継続性がどうなのか、さっぱりわかりません。誰か教えてください。今日のところはあんまり興味ないけど。

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AWS Certificate Managerって凄いの?

AWS Certificate Manager
 
SSL証明書が無償で利用でき、更新も自動で行われるサービスです。
しかし、無償で発行される証明書はドメイン認証証明書です。
一般的に証明書には企業実在認証、Extended Validation(EV)、ドメイン認証が
あり、ドメイン認証はその中で一番信頼度が低いものになります。
 
[ドメイン認証]
証明書に記載されるドメインの所有者であることを認証する
(利用例)通信暗号化の簡易利用、問い合わせフォームなど
 
[企業実在認証]
証明書に記載される組織が法的かつ物理的に実在し、またその組織が
証明書に記載されるドメインの所有者であることを認証する
(利用例)企業トップページや個人情報入力をするページなど
 
[EV]
証明書に記載される組織が法的かつ物理的に実在し、またその組織が
証明書に記載されるドメインの所有者であることを認証する
世界標準の認証ガイドラインがあり、サーバ証明書の中で最も厳格な審査が行わる
(利用例)ECサイトのクレジットカード入力をするページなど
 
なので、お客様が外部向けのWebサイトで個人情報を求める場合、非推奨となります。
更に重要な制限として、Elastic Load BalancingもしくはCloudFrontの利用が必須です。
ELBの月額利用料金は24時間運用で2138円(0.027ドル/時間を110円換算)
年間で25660円掛かります。(更にELBで処理したデータ1GBあたり0.008ドル発生)
EC2でドメイン認証を使っているから無料になるのかというと、ELBもしくはCFが必要になり
結果、料金が発生します。
でもロードバランサを元々使おうとしている環境にはとても優しいサービスです。
何にせよ、毎年の更新作業が自動で行われるので、手間が減るのが嬉しいですね。
凄いの? と聞かれると「凄い!」とは言えませんが「Amazon△」とか「先輩マジパネェっす」って感じです。

ハッカソンのお話

今更ですが・・・3月に開催したIDCフロンティア様主催のサバフェスに参加しました。

趣旨はシングルボードコンピュータ等のデバイスを使用し、IDCF Cloudで作成したサーバと連携すること。

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