記事を投稿する時のポイントまとめ

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こんにちは、おてらです。

今回はWordPressにおけるSEOを意識した基本的な記事の書き方、WordPress管理画面や投稿画面の使い方について書いていきます。

なお、この記事は「管理者」と「投稿者」しか見ることは出来ず、一般公開はされていませんのでご安心ください。
※自分のユーザアカウントでログインしている時しかこの記事は表示されません。

導入部を書こう!

記事を書き始めるにあたって、その記事を読んでもらうための導入部は意外と重要です。

2016-06-30_10h10_47

人を惹きつける記事の導入部は主に

  • その記事で伝えたいこと・やったことが端的に記されている(Tech系記事)
  • とにかく面白いこと(ボケ)を書いてる(日常系記事)

に集約されそうです。

よく記事の書き出しで自己紹介をしている記事を見ますが、そこの一文だけでも、

どうも、よく訓練されたApple信者、XXです。

こんにちは、好きな技はビッグバンアタック、XXです。

みたいな感じで少し情報を付け加えるだけでも読者にはライターの人物像が想像しやすくなり、読者とライターの距離感が一気に縮まります。その結果、読まれやすくなりますので導入部にも少しこだわってみてください。

 

また、導入部を書き終えたら必ず「続きを読む」タグを挿入してください。

これです↓

2016-06-30_10h19_00

Xeory Baseでは「続きを読む」タグを挿入しないと、記事一覧ページでその記事が頭からケツまで全て表示されてしまい、縦に非常に長いページレイアウトになってしまいます。

※トップページは強制的に「続きを読む」ボタンが表示されるようにしたので問題ありませんが、カテゴリ毎の記事一覧ページだと「続きを読む」タグが挿入されていない記事は全て表示されてしまいますので必ず「続きを読む」タグを挿入してください。

 

見出しをつけよう!

まず導入部を書き終えたら「段落」から「見出し2」を選んで見出しをつけましょう。

これはH2タグで表されます。

SEO的に、見出しが整った記事は評価がよくなり、アクセス数の向上につながります。

また、見た目的にも見出しがつくことでこのセクションではどういうことが書かれているのかが分かりやすくなり、読者にも親切な記事と言えます。

 

なお、「見出し1」は「記事のタイトル」で既に使われているので基本的に使いません。

H1タグは1ページに1つという決まり(暗黙のルール)が存在しています。

 

見出しのレベルを変える

このすぐ上の見出しは「見出し3」によるもので、H3タグになります。

「見出し2」で大項目、「見出し3」以下で中項目、小項目といったイメージで書いていくとよいでしょう。

 

また、見出しが3つ以上使われていれば、見出しを元に自動的に目次を生成してくれる「Table of Contents Plus」というプラグインを導入しています。

目次の有無はSEOにあまり関係しないという噂ですが、見た目的にもユーザビリティ的にもあって損することはないので是非見出しを上手くつけて目次を表示させてみてください。

入力画面のツールバー変更に関して

「見出し」をつけたいけどどうやるんだ!?となった方は以下を参考にしてみてください。

2016-06-09_09h49_22

 

この入力項目が表示されていない方は、以下の画像をチェック。

2016-06-09_09h52_26

 

ツールバーが追加されれば他にも文字に色をつけたり背景色をつけたり、フォントのサイズを変えたりが簡単に出来るようになりますのでポイントとして強調したい部分に上手く使いましょう。

 

投稿画面の機能説明

投稿画面の機能について説明していきます。

Pixabay

投稿画面の「Pixabay」というボタンが気になった方もいるんじゃないでしょうか。

Pixabayというのはフリーの画像、いわゆるCC0(クリエイティブ・コモンズ・ゼロ / いかなる権利も保有しない)の画像を提供しているサービスで、世界中のユーザが利用しており、商用利用も可能な点が非常にありがたいサービスです。

 

使い方は「メディアを追加」ボタンの右にある「Pixabay」のボタンをクリックします。

以下の画面が表示されるのでキーワード(主に英語)で検索します。

2016-06-09_10h03_53

 

happy peopleで検索するとこんな感じで幸せそうな画像がたくさんヒットします。(クリックで拡大)

2016-06-09_10h23_06

あとは使いたい画像をクリックしてサイズを選び、WordPress上に画像をアップロードすればそのまま使えます。

2016-06-09_10h27_40

 

こんな簡単に素敵な写真画像が追加できます。

White77 / Pixabay

 

画像にお困りの場合はPixabayを上手く活用してください。

動画・GoogleMapの埋め込み

本文中にYoutubeなどの動画、GoogleMapの位置情報などを埋め込みたい場合は以下のように行います。

2016-06-09_10h42_45

 

続いて「埋め込む」を選択してYoutubeやGoogleMapで埋め込み用のコードを取得して貼り付けてOKを押すだけ。

コードの取得方法はググってください。

2016-06-09_10h45_52

 

するとこんな感じで埋め込むことが出来ます。

 

アイキャッチ画像を登録しましょう

アイキャッチ画像とはサムネイルのことです。

その記事の内容をイメージしやすい画像を1つ設定します。アイキャッチ画像があることで読者の目を引くことが出来、記事への誘導率が上昇します。

タイトル(文字)より画像の方が人の目に留まりやすいので、なるべくインパクトの強い画像を選択するのがよいです。

タグを登録しましょう

カテゴリーと何が違うのかと思う方もいるかもしれませんが、カテゴリーは記事をグループ分けするための機能です。

タグはその記事におけるキーワードになります。

2016-06-09_11h27_57

 

タグを登録することによって同じタグが登録されている記事へアクセスしやすくなります。

例えば「Raspberry Pi」や「ラズパイ」といったタグが登録された記事が複数あるとして、記事からそのタグをクリックすると同じタグが登録された別の記事の一覧が表示されます。

これはどのカテゴリーに属していてもタグで紐づいているのでカテゴリーとは関係なく、同じキーワードを含む記事を読むことが出来ます。

 

これにより他の記事にもアクセスしやすくなるメリットが受けられます。

タグは登録してなんぼという側面があるので深く考えずにその記事のキーワードをガンガン登録していきましょう。

ただし、他の記事との連携性が重要なのでなるべく同じ単語で登録するよう意識してください。

 

パーマリンクを指定しましょう

パーマリンクとはその記事の永続的なURLのことです。

URLが変わることはSEO的に大きなマイナスとなりますので基本的に固定されるべきものです。

パーマリンクは記事を投稿する時に以下の箇所(タイトルのすぐ下)で設定します。

2016-06-09_11h36_45

 

パーマリンクについてはバズ部様にて非常に詳しく解説されているのでこちらの記事を参照ください。

WordPressのSEO面で最適なパーマリンクの設定方法

パーマリンクとして登録する際は、そのページで書かれていることを「(なるべく)英語で端的に表したもの」を指定するのが定番のようです。

この記事で言えば「basic-writing」がパーマリンクとなります。

 

パーマリンクも面倒ですが1つ1つ登録しておくことで将来の運用が楽になってくるのできちんと登録するようにしましょう。

 

まとめ

慣れないうちはどうしても「書きたい」という気持ちが先行して文字をひたすら打ち込んでしまいがちですが、ブログは「読んでもらうもの」というよりは「見てもらうもの」と言った方が感覚的に分かりやすいかも知れません。

 

単純に文字、文章を羅列するだけでなく、必要に応じて修飾して見やすくする、行間を空ける、画像を挿入する、引用文を添えるなどして「文章を読ませる」のではなく「視覚的に記事を見せる」ことを意識して書くと質の高い記事が生まれますので頑張ってください。

当然画像をキャプチャーしたり挿入したり、見せ方を工夫すればするほど執筆に時間がかかりますが、時間をかけた分だけ見てくれるユーザも増えます。

 

今後この記事は随時アップデートしていくので、みんなで質の高い記事を書いていけるよう、頑張りましょう!

 

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